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責任を取る


責任を取ると聞いて、何を浮かべますか。

  • プロジェクトの責任を取る
  • 頼まれごとや依頼など、その事柄を成し遂げる
  • 万が一が起きても、その最悪な場合になっても自分が全て受け持つこと
  • 人生に責任を取る

では、責任を取った方が良いとか責任を取る方は信頼されると

頭ではわかっていると思いますが、

責任を取るということはどのようなことなのか詳しく話していきます。

 

責任を追及されたとき

責任を取る。とイメージしたとき、

まず、仕事の責任を取るというイメージが思い浮かぶかと思います。

何かのトラブルが起きた際に皆の代表になって、自分が責任を取って怒られるとか

首を切られる、そういったイメージはありませんか。

皆さんはどういうイメージを持ちますか。

責任を取ることに対する事は、怖いことなんだな、嫌だなというイメージを持ってたりしませんか。

 

 怖さは全くの勘違い

責任を取るということは、怖いことではなくて、

その現実を受け入れる、ということが責任を取るということです。

 

受け入れるとは

受け入れるということはどういうことかと言いますと、

例えば、仕事に対して、ミスをしました。

当然起こられるかもしれない。

けれども、そのミスを受け入れる。

上司から、「これダメだよね。」と言われることの

現実を受け入れるということです。

また、怒られたとしても、「なんであんなに怒るんだ」、

「ありえない、そんなに私が悪いのか、相手にも割るところあるよな、おかしいよ」など、

相手にも過失があるということを思ってしまっている場合は、

受け入れていません。注意してご自身をみてください。

 

実際起きる現実では・・・

それに対して、実際には別にきつく叱られるわけではないですし、

失敗に対して上司も「こうした方がいいよね。」

というアドバイスをしてくれているだけなのかもしれません。

それに対して、わかりましたと受け入れる、認める、失敗と認める、受け入れる。

それをするだけなんです。

 

 

もう一つの責任を取ることとは


自分の行動、好意に対して責任を持つということになります。

人に○○を言ってしまったら、何か言い返されるのじゃないのか、怒られるんじゃないかと

いうイメージが過ぎると思います。

それを、怖がって人に合わせて、人が気に入るような言葉を伝えるということは責任を持っていません。

 

自分が言いたいことは言う!

相手に、もし何を言われたとしても、それを受け入れる、相手が怒ったならばその怒った相手もを受け入れる、

それが責任を取るということです。

責任を取るということはそんな怖いものではありません。

自分の言うこと、やること、したいことをやって

その起こる出来事に対して、その出来事を受け入れるということをやるのです。

これから継続してその行動をとって頂くと、

責任をどんどん取れるような自分になっていけます。

ぜひ試されてみください。

 

最後に

自分の人生に責任を取れない人は、自分自身を

良い方向へ変えることが出来ないですし、成長出来ません。

でも責任を取るという言葉に、もしネガティヴなイメージしかないなら、

責任を取れるはずがありません。

人生で起きる一コマ一コマに、

責任があるかどうかで人生の豊かさが大いに変わってきます。

他責や、他人事のように考えてしまっては、責任を取っているといえません。

人生に起きるすべての現象が、ご自身の責任であるということを自認していれば、

豊かな人生として味わうことが出来るでしょう。

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